MINOLTA AF Xi ZOOM 100-300mm F4.5-5.6
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Photo:α700+Sony DT35mm F1.8 SAM


1991年6月、このレンズと同様に、バブルも終わろうとしている頃に発売された100-300mmのレンズ。
このXiレンズは、ズーム時の動作が電動で動作するシリーズで、中にズーム用のモータが搭載されています。
その関係もあって、重量は440gとそこそこヘビー。690gのα700につけると、おおよそ1kg overになります。
今回オークションで4,000円で購入しました。


現在PanasonicがXシリーズとして、同じコンセプトのレンズを発売していますが、
驚くべきことに、MINOLTAは15年前に既にこのようなレンズを開発していました。

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動作はAF時は勿論、ズーム時の「ジーッ」っという音がかなりうるさいですね(笑)
レンズ横にはAF/MF(Auto/Manual Focus=ピント合わせ)というスイッチがあるのが常ですが、
このレンズのスイッチ部分にはAZ/MZ(Auto/MAnual Zoom)と書かれています。


・レンズ構成9群10枚
・絞り羽根枚数9枚
・最小絞りF32-38
・最短撮影距離1.5m
・最大撮影倍率0.24倍
・フィルター径55mm
・フード丸形スナップ式
・大きさ・質量φ75×100mm, 440g
・その他の機能電動ズーム機能、レンズボタンによるフォーカスホールド機能(デジタル一眼レフカメラ装着時)





動画です。
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by kir902 | 2012-06-23 21:23 | AF Xi Zoom100-300mm
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