カテゴリ:機材紹介( 3 )
サヨナラノレンズ
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Tamron A09を売却しました。
評判も良く素敵なレンズだったんですが、私の中で

・28-75mmという焦点距離での写真撮影はあまりないこと
・下品なタムロン金帯への不快感
・重量


この3つが売却する要素となりました。
写りが良いのは重々承知していますが、やはり見ためのデザインも気になります。
α700につけていて、どうしてもここが気に入らない点でした。

また、70-300m G SSMの購入資金の確保の意味合いもあり、
更にカメラのナニワから時期を見抜いたかのように「買取10%UP」のハガキが来た(笑)事により
今回の売却へと至りました。

また、HOLGA 60mm F8もあまり使用しなかったので売却しました。


これで手元にあるレンズは現在SAL35F18、Tamron A14、AF100-300mm、AF80-200mmの4本となりました。
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by kir902 | 2012-03-18 00:31 | 機材紹介
ようこそTX9
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新しくコンデジ、DSC-TX9を導入しました。
写真は「α」が主役を担っていますが、このTX9の役目は動画です。


ソニーの「T」系デジカメは、レンズがスライド式の一見カメラには見えない上質なデザインを
脈々と受け継ぎ、「Cyber-shotはオシャレ」というイメージを決定付けたシリーズです。


AVC HDでの動画機能にも期待ですが、
何よりシックで大人っぽい上品なシャンパンゴールドに心を奪われました。
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by kir902 | 2012-02-05 05:42 | 機材紹介
機材紹介
Sony α700(DSLR-A700) 2010.2.16-
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メイン機種。初代αであるα-7000から続く「7」のエースナンバーを受け継ぐ者。

α300に比べてファインダー部が大きく明るくなりました。
一眼レフとしての基本をキッチリと押さえ、かつデジタル一眼として先代のα-7Dよりも
機能面・デザイン面で大きくステップアップしています。

α300にあったLV(ライブビュー)はありませんが、
92万画素の高コントラストな液晶画面、アンチエイリアスのかかった美しいナビフォント、
そして一眼レフを扱う醍醐味でもあるミラーレフレックス式デジタル一眼の楽しさを伝えてくれます。




Sony α300(DSLR-A300) 2009.11.13-
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最初に購入した一眼レフです。
αの「3」ナンバーは入門機用に当てられます。

視野率は90%と低いものの、その分をLVでカバーします。
コントラストAFと違い位相差AFなので、鉄道・自動車等の動体撮影にも適応。
更にLVはバリアングル(可変式モニター)なので低位置や高位置からの撮影も楽々。

現在は結婚式撮影など、「本気の撮影」時に700と共に持ち出すことが多くなりました。




Sony DSC-H1 2代目 2009.4-2009.11.13
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2代目としているのは初代もDSC-H1を使用していた為。
初代は2006年の3月5日に我が家にやってきました。初のデジタルカメラ。
総画素数510万画素、光学12倍ズーム(35mm換算 36-432mm)は当時としてはなかなかのスペックでした。

そんな初代が液晶潰れ・ついには記録した写真がモザイクだらけになり再起不能に。
一眼までのつなぎとして購入したのが「2代目」H1でした。
初代購入時は5万ほどしましたが、2代目購入時は既に1万で手が届くものでした…。




Sony DT 35mm F1.8 SAM SAL35F18
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50mmでは換算75mmとやや望遠になるため、普段用のスナップレンズとしてずっと欲しかったこのレンズ。
以前はSigmaの30mm F1.4ぐらいしかありませんでしたが、Sonyから「はじめてレンズ」シリーズとして発売。私は15,000円で購入しました。
前評判通り開放からしっかりと写ってくれ、コストパフォーマンスも絶大。
今では当初の予定通り、常用のレンズになっています。



Tamron AF 28-75mm F2.8(A09) 2011.2.5-2012.3.15
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50mmよりも手前の焦点を、かつ50mmと同等のボケ描写を…という時に出会ったレンズ。
綺麗な緑色のガラスはまるでミノルタ ロッコールレンズを思い出させます。

2.8通しのズームは何を撮っても扱いやすく、モノになります。
欲を言えばタムロン特有の下品な金リングではなく、旧モデルである黒リングがよかったのですが
amazonで頼んだらこちたの新タイプが届きました。
購入するまで3,4ヶ月悩みに悩みぬいて購入した思い出のレンズ。

…だったんですが、元々望遠気味でカメラを使用する私には
35mm F1.8があれば大抵事足りてしまい、重いのもあってあまり使用せずに売却してしまいました。
ネット店での買取り価格は7,000-7,500円程度とのことでしたが、カメラのナニワに持っていくと10,000円にて買取って頂けました。



Tamron AF 18-200mm F3.5-6.3 (A14) 2009.11.13-
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俗に言う「便利ズーム」
DSC-H1からの乗り換えだったので、高倍率ズームは必須でした。
そしてデジカメのような使い方も想定し、またレンズにかけられる費用も限られていたのでこちらを購入。
写りはそこそこですが、広角端時のトイカメラのような周辺減光は最近になって気づいたこのレンズの魅力の一つです。



Minolta AF 100-300mm F4.5-5.6 2010.2.17-2012.7.9
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A14よりも100mm望遠側伸び、そして1段明るいF5.6のレンズ。
あまり持ち出しませんが、遠出時などの遠景撮影時には欠かせないレンズの一つ。



Minolta AF 50mm F1.4Ⅰ(売却済) 2010-2011.10.16
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フィルム時代の標準レンズ。可愛らしい見た目と単焦点ならでの驚くべきボケ描写に一目惚れして2万円ほどでカメラのナニワで購入。
…が、購入しようとしたものは何故か絞りがF1.7までしか開かず、あえなく別店で購入しなおすハメになったのもいい思い出。

また、大きいレンズ部分が可愛いことから、よくカメラ機材の撮影時に装着するレンズでもあります。

このレンズは直径49mmですが、49→46アダプターを取り付け、
marumiの46mmの赤リングをつけてビックカメラで見つけた46mm用フードをつけています。

28-75mmを購入してからあまり出番はなくなり、10月16日で4,000円で売却してしまいました。




Minolta AF ZOOM 80-200mm F4.5-5.6 2012.2.16-
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カメラのナニワにて、ジャンク品扱いで2,100円で購入。
ジャンクとなっていたものの、とくに写りに問題はありません。

購入記事はこちら

メリットとしては、なんといっても換算300mmにおいてのその軽さ!わずか290gです。
スペック上はあまり明るいレンズでもありませんが、2,100円でこの描写はなかなか素敵。
ただ、フレアゴースト・パープルフリンジが極端に出やすく、使いどころを選ぶレンズでもあります。




HL-S HOLGA 60mm F8 2011.8.25-2012.3.15
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トイカメラ用HOLGAレンズを一眼レフ向けに焼きなおしたレンズ。
トイカメラなので、真面目な描写は到底市販のαレンズには及びません。

HOLGAはその極端な周辺減光、色調の安定のしなさがウリなレンズです。
AFが利かず、絞りもF8固定、プラスチック製なのでお遊びレンズといったところでしょうか。

衝動買い同然だったので、手放すのも早く、1,000円での買取りでした。



Sunpak PZ42XSO
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数少ないα用サードパーティメーカー外付けフラッシュの一つ。
ガイドナンバー42という光量はα700の標準フラッシュ(ガイドナンバー10)と比較しても圧倒的。
サードパーティーと侮る無かれ。ブツ撮り・室内撮影でその性能を遺憾なく発揮します。
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by kir902 | 2012-02-05 05:24 | 機材紹介